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09
24
子供時代を早送りしないで
近頃、子育ての悩みを聞いていてよく感じることは
お母様方の“焦り”です。

『どうしてうちの子だけ○○なのかしら?』
『何度言っても○○をやめてくれない…』

誰かと自分の子供を比べて“○○しない・出来ない”という状況に
焦りを感じて思い通りいかない子供にきつく当たったり、大声を出して
しまうのです。

でも、本当に“○○しない・出来ない”子供なのでしょうか?

実は、現代のお母様方は、子育てにやや【早送り】ぎみの傾向が多い
ようです。

例えば、【食事はだいたい自分で食べる】【四角を描く】など
何歳ぐらいの子供が出来れば正常な成長をしている目安になると
思いますか?


2歳だったら優秀?3歳だと普通?4歳では遅すぎる?

いいえ。正解は…4歳です。

つまり、4~5歳になるまでに出来れば遅れのない子供なのです。

家族
▲イライラしない楽しい子育ては“焦り”をなくすことが第一歩です。

“○○が出来る”ということはしっかり適応年齢ごとに何回も何回も
失敗を繰り返すことが大切です。

しかし、結果を早急に急ぐお母さんは出来なくて当然の年齢の子供に
出来ないことをさせて『どうして出来ないの!』と、怒る必要もないのに
怒っているのです。

“○○出来る”という生活習慣だけではありません。
最近は、幼児教育の名のもと、感受性までも【乳幼児時代】を
飛び越えてまるで小学生と同じことをさせる傾向
があります。

しかし、残念ならが、乳幼児が大切にしなければならない【快】と
いう感情を押し殺して“○○出来る”という目標の教育をしてしまうと
のちのち高学歴でも、感受性に成長が見られず家庭内暴力や、
人に無関心という人間性が乏しい大人へと成長させてしまいます。

まずは、色を見分ける→形を見分ける→字を覚えるが正常な成長の
過程です。

特に、0~2歳までのお子様をお持ちのご家庭は特に“色あそび”
十分に行ってください。遊ぶことだけでいいのです。子どもが見て気持ち
いいと思う色を沢山見せてあげてください。

また、すでに2歳以上のお子様をお持ちのお母様はもし、【早送り】を
していたのならもう一度【巻き戻して】一緒に心が楽しくなる色や
目的のない色による“なぐり描き”
などをあえてさせてあげましょう。

その際、「これはこう描くのよ。」など描き方など形の強制はしない
ことが重要です。


そうすることで心に十分な【土壌】が出来上がり、後の学力だけでなく
人間性に大きな成長を期待することが出来ます。




10月13日(土)の無料セミナーでもお時間が許す限り質問には
丁寧に応じますので、もし、何か不安のある方はお気軽に相談しに
いらしてくださいね。

セミナーに参加して下さった方には、お子様向けのキッズファインカラー
色遊び粗品も差上げます♪

(※保育人数は定員に達しましたので、キャンセル待ちの受付となります。)
お母様と同伴参加は可能ですので、お申し込みがまだの方はお早めに
お申し込みください。
09
14
子供は愛されるからこそ育つ
子供にとって一番必要なものは何だと思いますか?

教育、お金、教養、友達…いろいろ思いつくことでしょう。
しかし、子供が一番望んでいることは親の変わらぬ愛です。

「子供をほめて伸ばすと言うけれど、どうほめていいのかがわからない。」
「子育てにいつもイライラしてしまう。」

そんな悩みをよく聞きますが、子供との関わり方に悩んでいる
お母さんにこそ試していただきたいのが“キッズファインカラー”です。

口下手、ほめ下手、無表情など本当は母親として子供によくないと
わかっていても上手に関われないお母さんには、目から愛情を伝える
方法があることをお伝えしています。

これは、愛情を持って育てているお母さん方にも言えることで、
例えば、働くお母さん。愛しているけど愛情不足なのでは?と
心配になった時も“キッズファインカラー”は大活躍です。

“キッズファインカラー”とは一言で言うと
子供のためのカラーコーディネート術のこと。


子供の心身の発達にあった色が実は子供の成長を手助けし、
子供の精神状態を健康に保つ働きがあるんです。

子供の精神状態が健康であると、健康な心は健康な肉体に
宿るという昔から言うように、体も自然に健康になっていきます。

いくら、子供にお金をかけても、教育しても、習い事をさせても
その子供の心が健康に育たなければ、何の意味もありません。

“あなたは愛されるために生まれたのよ”
そう、子供に伝えることが出来るお子様だけの色を探しませんか?

サークル等のグループでも、個別相談でもキッズファインカラーを
診断いたします。親子で一番愛情を与えること、感じることが出来る
色を診断いたします。

親子でピッタリの色を見つけたお母様からは
「子供が可愛いとよく言われるようになって自信が持てるようになった。」
など嬉しい感想が届きます。


是非、親子で子供向けカラーコーディネートを体感しませんか?
子育てキャンペーンとしてワンコインレッスンもしています♪

現在、ご希望日に合わせた完全予約制となっておりますので、
詳しくはお電話かメールにてお問い合わせください。
(イベント講師は応相談)

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▲カラー初心者にもわかりやすく♪   ▲子供の印象も色ひとつで随分変わります


お問合せ先
キッズファインカラー事務局 072-672-6266(講師直通090-5582-4749
セミナー中は電話に出られない場合もございますのでご了承ください。
メールでのお問い合わせはコチラ
09
05
悩み相談『子どもがご飯を食べません』
『子供がご飯を食べてくれない』
 ちゃんとご飯を作っているのに…
 体を使って遊ばさせているからお腹は空いているはずなのに…

食事をする赤ちゃん

今日は、色彩から見る「子どもの食欲UP方法」をお伝えします。

■子どもが食事を見て目で楽しめるように■
 子どもは目で見た情報(→)を脳で受け取り(→)行動に移します。

①『甘さ』を演出する

子どもが行動に移すとされる条件は乳幼児の期間は『快(楽しい)』と
いう感覚です。食事面で見る色彩感情では『快=美味しそう』です。

また、乳幼児は“甘い”という人間本来の最も好む味覚を
大人以上に重視しますから『甘そう』という印象が大事です。

『甘そう』という印象を子供が受け取ると反射的に食べる行動に
移りやすくなります。


例えば、カボチャの甘煮を食べさせたいとします。
「ホクホクのカボチャ。甘くておいしそうだよ~。」と、声かけしながら
子どもに甘い=美味しいという本能を確認させる手助けをしてあげます。

また、日本人の主食であるお米も噛めば噛むほど甘味を感じることを
教えてあげましょう。お米=甘いと覚えた子どもは自然にお茶碗に
ホカホカと盛られた白いお米に食欲を感じて育ちます。

②子ども向けテーブルコーディネートにする

シックな食器・テーブルコーディネートは大人にリラックスを与えても
子どもには食欲減退につながるだけです。

子どもにとって食事は楽しくなければ「食べなさい」と言われるだけの
苦痛にしかなりません。

確かに、大人は落ち着いた照明のシックな食卓はオシャレな雰囲気で
リラックスする良いものですが、大人以上に色感覚が本能的な子どもには
全く不向きなものです。

「食べなさい」と、毎日怒ってイライラしたりがっかりして過ごすよりは
自分のためにも食卓を思い切って子ども仕様にしてみるのも手です。

ナチュラルな食卓
▲ここまで明るく演出できなくても最低限の親が出来る努力は
子どもに「食べなさい」と、叱る前にしたいものです。

・テーブル…ダークブラウンなら→ナチュラルな色のテーブルに変える。
 もしくは、子どもには明るい色のランチョンマットを用意する。

・食器…クリーム色・黄緑・赤など料理と相性のいい食欲増進カラーの
 ものに変える。
 ※この時、透明~半透明のプラスチックは避けましょう
  色つきの透明~半透明の食器は光に変化を与えてしまうので食事が
  美味しそうに見えません。

・照明…食卓を照らす照明は蛍光灯から→白熱灯に変えましょう。
 青い光は食欲をなくすので、赤味の強い光で食欲増進効果を狙えます。
 ※薄暗いと食事摂取量が減るので子どもが食事中はしっかり温かみの
  ある照明をつけてあげましょう。

③食材の色バランスにも気をつけましょう

ここまではどうでしかた?もともと子どもが苦痛に感じる食事環境は
取り除けたでしょうか?ここからは本題の料理内容です。

下記の3色は子どもの食欲増進に欠かせない食材の色。上手に組み合わせ
ながら子どもの視覚を快適に刺激することをお忘れなく♪

●赤…トマト(ケチャップ)・肉・ニンジンなど
●黄色…カボチャ・卵・パプリカ・玉ねぎなど
●緑…きゅうり・ほうれん草・ピーマンなど

お寿司
▲大人でも写真を見た時、赤色や黄緑に最初に目が奪われます。
鮮やかな色を添えるだけでグンと食欲が増します。

煮物などどうしても茶系になる食事の横には色の綺麗なミニトマトの
小鉢を置くなど、工夫次第で子どもの色彩感情にプラス効果を。


④視覚から受けた色感情を声かけが助ける

子どもにガミガミ言うのは子どもの食欲をますます減らすだけでなく、
母親自身も自信をなくしたり、疲れてしまいます。

食事を楽しく演出するには、音楽・TVを消し、親子の会話を楽しむ
こと。子供の目を見ること。子供にほほ笑むこと。子どもが10口残す
ことを叱るより、1口食べれたことをほめることが不可欠です。

子どもが食べた食材を言ってあげて美味しいねと毎回言って聞かせる
ことで、子供の感性は健やかに育ちます。

子どもは誰でもこぼします。
子どもは時には残します。
子どもは母乳以外は食べず嫌いからスタートするのが基本です。

「子どもが食べない」となげくよりも、お母さん自身がホッとできる
色を食卓や子供服に取り入れてまずはリラックスしてください。

ペールピンクなど●薄いピンク色は、数ある色の中で人間が
食欲増進に結びつく『甘み』の色彩感情を最も感じる色。
お料理を作る時、子どもに食事をあげる時、この色の服、
もしくはエプロンを身につけてみてください。

お母さんにはリラックス効果、子どもには食欲増進効果を
与えてくれるんですよ♪子育てに行き詰った時のピンクマジックが
ここではペールピンクなど●薄いピンク色です。

キッズファインカラーは子育てするお母さんを心から応援しています。
安心した母親

▲子どもにほほ笑むためにも、まずはお母さん自身が
健康であることが大切ですね。

心配したり、叱るのに疲れたらちょっと一休み。色彩から見る
「子どもの食欲UP方法」を試してみてくださいね。
09
03
その色…SOSのサインかも
子供を明るく前向きにするカラー学をお伝えしている
キッズファインカラーですが、同時にお子様の好きな色は
気持ちの表れ、成長段階の自己主張として大切にしてくださいと
お母様方にお伝えしています。

人間の色の好みは個人の流行色として必ず移り変わるものですが、
一つの色から長期間(数年以上)離れなれないとなると話は別です。

それは、単に『好み』や『自己主張』ではなく、子供が色を通して
発しているSOSやトラウマなどの表われである場合もあります。

     *     *     *

以前、私が出会ったケースをお話しします。

B君は、緑色に執着を持っていました。
身の回りの小物も緑、洋服も緑、なんでも選べるものは緑色でした。

緑は人気のある色の一つですが、やはり毎日全身緑色だと、
周囲からとても異質な存在に思われてしまいます。

B君の話をよく聞くと、彼は学校でいじめを受けていたとわかりました。

緑色は可視光線のうちでちょうど真ん中あたりであり、
人間の脳波の興奮を抑え、ほがらかさを与えることが出来る色ですが、
私は緑に執着する場合は"さみしがり屋の色"と表現することもあります。

それは、精神的な満たしを必要とする場に人間は紫やその補色である
緑を愛好するケースが多い
からです。

B君の場合はいじめの傷から心を守るために緑を選んでいたのです。

いじめと色の関係を話した後、他の色を拒んでいたB君が次第に
白、青など他の色を着ることが出来るようになりました。


本来、顔色的に白やクリーム色、青などが似合うタイプだったので
全身緑尽くしから解放されて、周囲ともなじめるようになりました。


     *     *     *

このように一つの色に異常なまでに執着する場合何か大人が気付いて
あげなければならないSOSを子供が持っている可能性があります。

最近、突然、黒しか着なくなった。気付くと紫のアイテムが多い、
緑の物が多い。紫や赤と黒の組み合わが好きなど、サインは様々です。

さりげなく、お子様の身の回りや好みを把握しておき、変化に気づいて
あげられるといいでしょう。

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