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《お知らせ》2013年スケジュール
2012年もいよいよ年の瀬です。皆さんお変わりなくお過ごしですか?
関西では寒気や雨の影響でとても寒くなってきましたので、風邪など
ひかないようお気をつけくださいね。

それでは、少し気が早いですが、2013年のキッズファインカラー
スケジュールをUPしておきます♪

◎1日無料教室
(冬季)2月2日
(春期)5~6月頃
(夏季)お休み
(秋期)9~10月頃

◎キッズファインカラー通信…各期ごとに発行
1月(冬号)
4月(春号)
7月(夏号)
10月(秋号)

◎キッズファインカラー基礎講座(全6回)
春期に順次開講予定です。
キッズファインカラーだけで学ぶことが出来る“子どもと色彩”
基礎を学ぶことが出来ます。
メンバー以外も受講可能ですが、メンバーは割引価格で気軽に受講できます。

◎キッズファインカラー講師の養成・派遣
子どもと色彩についての講習会、企業セミナーや一般の方向け
個別カラー診断レッスンなどは来年も随時、受け付けます。(要予約)

キッズファインカラーメンバー(入会費・年会費無料)を
募集中です♪


“色彩を通して子どもの健全な発育を応援する”という、キッズファインカラーの
主旨にご賛同くださる方は誰でも気軽にメンバーになることができます。
是非、メンバーになって様々な色彩に親子で触れてください。
※活動への参加は個人の自由です。
活動を強要することは一切ございませんのでご安心ください。

◎メンバー限定色遊び教室
沢山の方にメンバー登録していただきますと、それだけ楽しい親子
カラーワークショップ等の開催も可能になりますので奮ってご参加ください♪
◎メンバー限定カラーミーティング…春季にメンバーだけが参加できる
 カラー報告会を予定しています。

来年もキッズファインカラーをよろしくお願いいたします♪
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2012冬季ファッションカラー調査結果
幼稚園~小学生52人(男女混合)を対象にファッションカラーの
調査(観察法)をしました。

アウターの調査結果は
(ピンク系)3名
(ベージュ系)4名
(濃紺)5名
(青)1名
(白)1名
(グレー)2名
(黒)35名

結果は52人中35人が黒色のアウター。
ボトムスにもなると44人が黒色という信じたくない驚愕の結果となりました。

ここは、本当に先進国日本なのでしょうか…。
調査しながら我が目を疑ってしまいました。

バブル時代に様々な物質や色彩が華やいだ中あえてヨウジヤマモト氏が
ブラックのコレクションを発表したことや、コムデギャルソンなどのカラス族と
いう“豊かさの中の黒色のブーム”とは明らかに質が違います。


これは経済不振が続く何もない中の何も希望もない黒色です。
被服の分野でも格差が二極化しているあらわれとしか言いようがありません。

同じこの冬、富裕層の方々はとても煌びやかに発色のよい色彩溢れる
ファッションに身を包んで子どもから大人まで楽しんで謳歌しています。

キッズファインカラーのセミナー後に感想を寄せてくださった方のご意見が
頭をよぎりました。

“セミナーを受けてから急に色彩に意識がいくようになり、
日本には本当に色彩が乏しいことに気が付き驚いています。”


この方の感想のように、本当に現在の日本では色彩が失われつつあると
危機感さえ私は感じます。

感性を豊かに育て人間性を豊かに培わなくては、将来取り返しのつかない
ことになります。大切な幼少~児童期を色彩のない真黒な世界観で育ててしまえば、
子どもたちの心に『未来』『将来』『希望』などという概念はなかなか出来る
ものではありません。

実際、黒色は着ていれば体温も下がっていくという結果もありますし、
昏睡状態と同じ脳波になることも確認されています。

大半の子どもたちが黒色を着て登校し、学ぶ小学校では何が起こっている
のでしょうか?いじめ問題でしょうか?学級崩壊でしょうか?

もう少し、子どもという尊い人間の根底を培う時期にもっと明るくなり、
強くなり、優しくなるそんな豊かな色彩を届けてあげたいと改めて思う
調査結果となりました。

黒は実際に光(電磁波)を吸収してなくしてしまう色です。
子どもたちの輝きがこれ以上日本でなくされませんよう願うばかりです。
キッズファインカラーの活動が日本でもっと広がるように出来る限りを
尽くしていこうと思わされました。

最後に、決して“黒=オシャレ”ではないということを、ファッション業界の
指導者の一人でもあるアメリカ版VOGUE編集長のアナ・ウィンターの
言葉で今日のコラムを締めくくりたいと思います。

『とにかく もう 黒は うんざりなの』


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“怒り”をコントロールする色
先日、アメリカでもっとも悲惨と言われる銃乱射事件がありました。
日本では、ここ数カ月で急激な進展を見せ、全国に衝撃を与えた、
刑事史上もっとも悪質と言われる尼崎での拉致監禁致死事件も
ありました。

悪質な犯罪だけではなく、日本では年々増加するいじめやパワハラ、
家庭暴力、児童虐待が後を絶ちません。
高齢化する背景では高齢者の虐待問題も浮き彫りになってきています。

家庭では、自分と人生を分かち合うはずの“伴侶”からの暴力や暴言。
子どもを守る立場の親が、我が子をペット以下に扱い、成長に必要な
食事や愛情をあたえず、暴力のあげく殺してしまう。
職場では、もっとも近い上司や同僚からの精神的いじめや暴力。
学校では、共に学ぶはずの同級生からのいじめ。

一体、この恐ろしい現状の裏には何がひそんでいるのでしょうか。

それは、一言で言うと人間の“怒り”です。

嫉妬して、恨んで、思い通りいかなくて人は“怒り”を抱くのです。
その矛先が、家族や同僚・友人に向いてしまうのです。

秋葉原通り魔事件も、児童連続殺人もすべてその後の供述で、犯人が
“怒り”を抱いていたことが明らかになっています。

キッズファインカラーでは、子どもの情緒と色彩の関係を常に重点を
おいて扱っていますが、これは親にも言えることです。

人間が色彩を見た時の脳波分析から、“怒り”を含む感情の鎮静効果
現在では科学的に明らかにされています。

鎮静効果がある色は、東京電機大学今野准教授調べでは下記の結果が
報告されています。


▲感情鎮静効果順は青・緑・橙・ピンク・黄・赤。

これは感情の高ぶりを図った数値ですので、実際に“怒り”を感じる
時に人間が持つ脳波は赤色ですので、これに当てはまります。

キッズファインカラーで、赤色はいい面と悪い面があるので使い方を
丁寧に解説している色でもあります。

しかし、上記の図にある黄色は最も人間が“幸福感”を感じる色でもあり、
“怒り”に対抗する強いパワーを持った色
とも言えるのです。

もっとも、人間の頭脳を冷静にする効果のある青色と、“怒り”と真反対の
“幸福感”をあたえる黄色。すべての闇を照らす完全光源に近い白色の
配色は、子どもたちに最も人気があります。


▲本能的に人間が最も愛する配色の一例。

この配色は、人間が本来持って生まれる“怒り”に抵抗するプラスの力を
持った配色とも言えます。

“怒り”は人間なら誰でも感じて当たり前の感情です。
しかし、持ち続けること、誰かにぶつけることが間違っているのです。

okoru[1]
▲子どもだって人間。“怒り”を感じて当然です。
でも正しい怒りの解消方法を身につけさせてあげないと大変なことに…。

子どもが“怒り”を持ち続けないため、親である私たちが“怒り”に
心を奪われないため、着る洋服の色や小物、など様々な面でも色彩を
取り入れて、“怒り”をコントロールし、正しく自己解決できる助けと
したいものですね。

お子様が何かにぶつかって“怒り”を感じる時、“怒り”を無理やり
抑制しようとはせず、何が原因か耳を傾けてあげてください。
そして、そっと上記の色彩を何かに取り入れてあげてくださいね。

“怒り”は言葉で表現すると解消しやすい感情と言われています。
そして色彩には“なだめる”役割と“転換”を与える効果があります。
kodomo_illust-14[1]
『明るい心は光に向かう明るい配色から』
キッズファインカラー初心者でもこの簡単な色彩のルールを守れば大丈夫!
是非、一度取り入れてみてください。きっとお母様も気分が軽くなりますよ♪
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原動力!
今日、セミナー感想文を読み返していました。
1月発行のキッズファインカラー通信(冬号)にはこれまでの
皆さまからの感想文を少し掲載する予定です♪

色彩の市民権がない日本で色彩の必要性を伝え、具体的な活用法を
普及させるには非常にエネルギーが要ります。

特に、日本では色彩の専門用語などを記憶することが“色彩資格”と
なってしまっているので、それが隔たりの壁となり、“色彩は特殊な
人達のもの”という誤った認識を招いている状況です。

大変大きなエネルギーを必要とするキッズファインカラーの普及は
まさに『色彩の復興』以外の何物でもありません。

太陽が全人類平等に与えられている限り、その光源から発する電磁波
すなわち可視光線(色)はすべての人がその存在や役割を知り、
自分たちのために豊かに使っていいものです。

子どもたちの発達中の大切な心身にはよりよい色彩環境が欠かせません。
今日も、子どもたちの未来のため、またお子様と向き合う大人たちの
ため、キッズファインカラーは前進しています。

皆様からいただく、率直な『色彩への驚き』『色彩への感動』が
キッズファインカラーの原動力です。

色ってなんだろう?そんなに大切なものなの?そう思われる方は、
是非、キッズファインカラーのセミナー等にお越しください♪

ほとんどの方が言われる『目から鱗』体験が出来るはずです。

カーネル・サンダースが当時なかったケンタッキーチキンの
フランチャイズを広めるため、アメリカ本土を巡り歩いたように、
キッズファインカラーも日本での『色彩の復興』を目指し、
素晴らしいキッズファインカラーをここ高槻から広げてゆきたいと
願っております。奇しくも頭文字がKFCで同じなんですよね(笑)

キッズファインカラーが皆様の育児の力になれますように!
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《予約状況》2013年2月2日(土)無料教室
2013年2月2日(土)1日無料教室

本日、11時をもちまして、託児枠が定員に達しましたので、
託児枠のご予約はキャンセル待ちの受付となります。

引続き、保護者枠(託児なし)は受付中です。

もちろん、お子様と一緒の教室参加も可能ですので、
残席わずかな為、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

DSC06897.jpg

《予約状況》
託児枠…満員(キャンセル待ちにて託児受付)
保護者枠…残席わずか
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『不安』ではなく『安心』を
お子さんを育てているお母様方なら誰でも一度は、
“不安”を抱えたことがあるのではないでしょうか?

子どもの発達が気になる…。
子どもの言動が気になる…。
子どもの将来が気になる…。

自分の子どもを思う気持ちが時に“不安”になり、心配事として
頭から離れなくなることは誰にでも起こります。

でも、その親心から生じた“不安”は思った以上に子どもに伝わって
しまうものです。

幼児教育の現場などでは“親が変わると子どもが変わる”という事例を
よく見聞きします。子どもに必要なものは“不安”ではなく“安心”です。

母親として自分を厳しく採点してしまい、自信をなくし、“不安”を
招く場合も多々あります。そうすると、思い通りに行かなかったのは
子どものせいだと知らず知らずの間に子どもに厳しく、きつく当たって
しまいかねません。

ゆったりとした誰もが願う優しい母性は、まずお母様自身が自分自身を
好きになること。許すこと。受け入れることから生まれます。

もし、思い通りに子どもに接することが出来なかったと悔やむことが
子育てにあるのなら、『子どもは母親を許す天才だ』と、いうことを
忘れないでください。

子どもは母親の悪い面よりいい面を誰よりもずっとずっと知っている
んですよ。

キッズファインカラーは、誰でも簡単に目から取り入れることが
出来る色を通し、まずはお母様が幸せになれる子育て、そして、
お子さんが子どもらしく“心を豊かに”それぞれの持ち味・才能を
発揮できる育児をご紹介しています。


来年度からは本格的なキッズファインカラープログラムが開講予定です。
また、2月2日(土)には、子育てに活かせる食育色彩の無料講座も
ございます。是非、この機会にキッズファインカラーとは何かを親子で
体験してみてください♪

kids1.gif
▲無料託児は予約制(残り僅か)です。

日 時:2013年02月02日 13時30分~14時30分
場 所:高槻市総合市民交流センター4F(第四会議室)
対 象:0歳児~小学生までの保護者 先着25名
予約制無料保育あり(未就学児まで)


お申し込みはこちら
もしくは直接お電話で090-5582-4749(代表:新川)
キッズファインカラーは高槻市市民公益活動サポートセンター登録の
子育て支援NPOです。
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2月2日(土)無料教室託児枠残りわずかです!
2月2日(土)の無料教室はすでに参加応募が定員の半数以上に達して
いるため、託児枠の空席がごくわずかとなっています。

参加をご希望の方はなるべく早めにお申込みください。

もちろん、託児枠が満員でもお子様同伴でセミナーに参加することも
できます
ので、まだスケジュールが未定の方もご安心ください。

保育室の保育専門スタッフ以外も、教室に万が一のために子どもを
あやせるスタッフがおりますし、どなた様もお子様の育児中なので、
遠慮なさらずにお気軽にご参加くださいね♪

sougei_soft[1]
▲無料教室当日はNPO法人地域ひといきさんのご協力による
有資格者の保育が無料で受けられます。

教室と同じ4階にある保育室は、お子様に大人気です。
お子様専用のトイレや手洗い場も完備されているので安心です。

お母様は楽しくカラーを学んでリフレッシュ♪お子様も思いきり
楽しく遊んでくださいね♪


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