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楽しかった!赤ちゃん運動会♪
先週末10月26日(土)に高槻市立子育て総合支援センター
カンガルーの森キッズファインカラーの子育てカラーサークル
開催されました☆

この日のアクティビティーは『赤ちゃん運動会』(笑)
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▲お手伝いで来てくれた5歳のYくんが乗っている乗り物!

最初ははじめてみる大型遊具に近づこうとしない赤ちゃん達でしたが、
そのうち乗り始めると…ふわりっぽわんぽわんっの感触にニッコリ☆

最年少の生後10ヶ月のRちゃんはまだまだ体内記憶がある時期。
乗った瞬間、笑顔でとっても可愛らしかったです~>▽<!
ママの胎内を思い出して嬉しくなったのでしょうか?

大型遊具は月替わりでキッズファインカラーがオススメする
色で運動を促し、さまざまな全身遊びが可能なものを用意しています。

この乗り物は好評だったので、また次の機会に皆様に是非、遊んで
いただきたいと思っています☆

大型遊具の自由遊び後は、赤ちゃん障害物競走や、チーム対抗ふうせん競争、
赤ちゃんボール相撲など盛りだくさんのプログラムを親子で楽しみました♪

何と今回はお父さまの競技もあったんですヨ♪迫力でしたね!

それぞれのお子様の成長に驚かされ、果敢に取り組む姿が大変可愛らしく
とてもいい赤ちゃん運動会になりました!

(参加者の皆さまには次回お会いする機会に集合写真をお渡しします♪)

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10月の子育てサークルのおみやげは特別バージョン☆
月齢にあわせたおやつ詰め合わせバルーン製の動物(写真上)でした!

みんな欲しい動物がゲット出来たでしょうか^^?

11月の子育てサークルは今週中に当HPに詳細をUPいたします。
今月参加できなかった方も是非、次回お越しくださいね♪

※今回のように未就学児に限り、ご兄弟もお越しになりたい場合は
お手伝いをしていただく“ちびっこ先生”枠(人数限定)があります。
お気軽にご相談くださいませ♪


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アカチャンホンポ無料プチセミナー♪
本日、親子4組のみな様とご一緒に『子どもと色彩』の関係について
お勉強のひと時をもちました♪

アカチャンホンポ高槻西武店さんでは毎月1回キッズファインカラーの
色彩セミナーを開催
しています。

プチセミナーですので、色彩の詳しい学びやカラーチップなどを使用した
本格的な学びではありませんが、いつも楽しくお話させていただいています。

秋から少し内容をリニューアルいたしまして、お子様の健康面を保つ暖色の
取り入れ方法などをお伝えしています。

これからの時期、お子様が低体温にならず、元気に活発に過ごせるように
来月11月のアカチャンホンポセミナーでも『暖色の取り入れ方法』
引き続きお伝えしますので、是非、ご興味のある方はお越し下さいね♪

11月キッズファインカラー無料プチセミナー
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日時:2013年11月26日(火)10:30~11:00
会場:西武高槻店アカチャンホンポ コトのひろば


電話予約開始の開始日はアカチャンホンポ店頭もしくはHPのイベント案内を
ご参照下さいませ。(※キッズファインカラーでは受付しておりません。)

カラーチップを使用した本格的な『育児色彩®を学びたい方はコチラです。
半年に一度の開講ですので、ご希望の方はお早めにお申込み下さい。
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自然界の冬支度に見る色彩
『色をどのように活用していますか?』と、聞かれたら皆さんはどんな例が
思い浮かびますか?

パッと思いつくのは『白は着ると太って見えて、黒は着るとやせて見える』と、
いうことかも知れません。


これは色彩効果の一例ですが、実は≪太い・細いに関する色彩効果≫以上に、
白と黒は≪軽い・重いに関する色彩効果≫の方が人間に大きな印象を与えます。

つまり、黒を着ると、“やせて見える効果以上に重く見える効果の方が大きい”ので
本当にスリムに見せたい方は、体重を軽く見せる白を上手に着たほうが効果的です。

このように、色彩効果には様々な印象がありますが、最も人間が左右されやすい
感覚には差があります。また、人間が色彩から受ける感覚で一番影響があるものは
≪温度に関する色彩効果≫です。

世界をみると、赤道直下の高温の地域では民族衣装に盛んに寒色の青色が
使用されていますが、北欧など寒い地域では赤色などが用いられています。

それと同じように、自然界でも≪温度に関する色彩効果≫を目にすることが出来ます。
例えば、日本でもお馴染の“紅葉”があります。

MP900407518[1]


温かい地域で、葉が赤く茂るという現象は皆無に等しいです。
しかし、気温が下がると世界中のどの地域でも葉が黄~赤色に変化していきます。

メイプルの葉を例にあげてみましょう。

メイプルの葉は、春夏に光合成してでんぷんを生産します。秋冬になり、貯めたでんぷんや
タンパク質であるアミノ酸に分解した葉緑素を栄養として木の幹に送り続けます。

アミノ酸から赤色のアントシアンが合成されるので、時間とともに葉が赤くなるのです。

太陽からの栄養が薄れる期間、暖色に変化することで自らの栄養を補い、
それを見る人間は温かさを視覚効果で得ることが出来るという、まさに
大自然の営みが紅葉には隠されているのです。

人間は、色彩効果の中で温かさ・冷たさを最も感じる生き物です。
寒い時には、自然から暖かさをもらい、暑い時には自然から爽やかさをもらう。
とても奥が深い原則があるのです。

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▲自然は何よりも色彩の宝庫♪人間と色彩(光)の深い関わりを紐解くヒント

大自然からも色彩は学ぶところがたくさんあります。
私たちの生活にきってもきれない色彩を少し意識してみてはいかがでしょうか?

きっと、発見と驚きの連続ですよ。色彩を活かしながら快適な日常をお送りくださいね。
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《お知らせ》ベビー絵画サークル
昨日、大塚町でベビー絵画サークルが行われ、親子6組様とご一緒に
元気な力あふれる絵画のひと時を過ごしました。

キッズファインカラーのベビー&キッズ絵画サークルでは、
野菜や果物から作った100%自然素材の絵具を使用しています☆

普段は手に入らない貴重な絵具ですが、思いっきりお子さまに
体を動かして『描くこと』を楽しんでいただくために、たっぷり使います♪

スペース全てが絵を描ける場所!ベビー&キッズ達ののびのびとした
自己表現が始まりました。

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▲手のひらを使ったフィンガーペインティングの日でしたが、
絵具の触感にまだ慣れていないお子様には乳幼児が持ちやすい道具を
使用して行います。力いっぱい描く様子はまさに大人が思う以上に
《全身運動》です(笑)

絵を描いて「これは○○だよ」など意味を発せない月齢のころは
体を動かす延長としての絵画です。思いっきりさせてあげましょう♪

昨日、参加してくれたお子さまの中で最年長の2歳児のお子様は、
自分の作品に「キリン」など意味を教えてくれました☆

これは、作品を楽しむ「形状画」の時期に移行したしるしです。
お子さまの発する言葉に耳を傾けて是非、たくさんほめてあげて下さいね♪
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▲吹き絵や流し絵を楽しんでいたお子様も☆
思い思いに体を動かしながら『描くこと』をしていましたね。

乳幼児から大人数で絵画をはじめると、下記のような素晴らしい結果が伴います。

・集団の中で、自己表現(思い・言葉・感情)が出来る
・社会的マナーが身に着く(ルールを守る心が育つ)
・創意工夫を引き出すことで、自発的な子どもになる
・描きこむことで、『忍耐力』や『根気強さ』が身に着く
・感情のコントロール(自制)が身に着く
・情緒安定に欠かせない『快感情』が育つ

お家で絵具を使わせることが「ちょっと無理かな」と思う方もこうした“場”を
活用していただければお子さまにいろいろな経験をさせてあげることが出来ます。

最初は、集中力の切れやすいお子様も回数を重ねて行きますと落ち着いてきます。
是非、親子で絵画に挑戦してくださいね♪お子様の貴重な経験になりますよ♪

≪ベビー&キッズ絵画スケジュール≫

対象年齢■0歳6ヶ月(腰座り完了期から)3歳児
参加費■1家族1,000円(母子家庭割引…20%OFF)
持ち物■水分、おやつ、お子様のエプロンやスモッグ&着替え、オムツなど
    ※お母様も汚れます。汚れていい服&エプロン持参でお願いします。
場所■子育てサロン『ほっと☆ひといき』 高槻市大塚町5-13-1-102
    JR茨木・阪急茨木市、JR高槻・阪急高槻市、枚方方面より
    京阪バス「大塚」下車 徒歩1分

大きな地図で見る

・10月29日(火)×満員のため受付終了
 テーマ『スタンプぺったん♪』
 幼児絵画用スタンプや絵画ローラーなど使用して面白い作品を仕上げましょう♪
 参加申込みされている方は、野菜判にしたいお野菜を持ってきていただくと、
 より一層、楽しむことが出来ます。

・11月12日(火)×満員のため受付終了
 テーマ『巨大絵画に挑戦!』
 フィンガーペイント、スタンプ、ローラー、筆、いろんな画材を使用して、
 みんなで大きな画用紙に作品を描いてみましょう☆

 ⇒お申込みは当HP「お問合わせ」フォーム、もしくは090-5582-4749まで☆
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子どもと色の記事
今日は、子どもと色について、日経サイエンスに面白い記事があったので
ご紹介します。

別冊日経
▲心の成長と脳科学 (別冊日経サイエンス 193) 定価2,100円

カルフォルニア州にあるスタンフォード大学の認知科学の研究者
Melody Dye氏が2011年に発表した論文の和訳の一部が記事になっています。

邦題『子どもはなぜ色を覚えるのが苦手か』

これは、子どもが生まれた頃から“色彩”を見分け認識しているものの、
モノと組み合わせて同時に見るとわからなくなってしまう子どもが
多いことについての研究結果が書かれています。

キッズファインカラーの子育てカラーサークルでは“色あそび”として
子どもが認知している色を言葉やモノと結び合わせていく遊びをします。

それが、どのように大きな影響を与えるか、また“色あそび”の効果的な
大人の声かけのヒントになることがたくさん掲載されています♪

M.ダイ氏は同じ論文で『色の概念を幼いうちに理解した子どもは、
就学後の成績が良くなる』
という、発表をされています。


キッズファインカラーで言っていることが、こうしてスタンフォード大学の
研究者も同じように注目していることに驚きです!

色の認識を幼いうちから遊びを通して身につけていくと驚く程、
語彙力が養われ、人とのコミュニケーションも上手になります♪


是非、まだキッズファインカラーを体験されていない方は、お気軽に
親子で色を楽しんでくださいね♪

☆キッズファインカラーの色あそびが楽しめる子育てサークル☆
           現在、好評受付中です♪

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▲10月の色あそびテーマは『赤ちゃん運動会』
親子で体を動かしながら色あそびを体験します☆

2013年10月26日(土)9:30~11:30
カンガルーの森 2F
(高槻市立総合子育て支援センター)

お申込み…当HP『お問合せフォーム』090-5582-4749(直通)まで 
               (前日お申込みはお電話でご確認ください。)

持ち物…水分、オムツなど
会 費…ご家族1組様 1,000円
対 象…0歳6ヶ月(支えなしで一人で座れるようになってから)~2歳児まで

※カンガルーの森ではお問合せ&お申込みは出来ませんので、上記まで
お願いいたします。(カンガルーの森の職員さんは市役所の職員さんです。
キッズファインカラーのお問合せは当団体までお申し付けくださいませ。)
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《お申込み方法》11月16日(土)高槻アート博覧会
『広報たかつき』10月10日号に掲載されました高槻アート博覧会
フルーツ絵の具でお絵かきにお申込みご希望の方は、
下記の方法で<直接、高槻市役所産業振興課へお申込みください。

高槻アート博覧会 乳幼児向け教育企画“フルーツ絵具でお絵かき”

絵具遊び
(写真はイメージです)

とき■2013年11月16日(土) 無料
   ①10:30-11:30 ②13:00-14:00 ③14:30-15:30
   ※時間指定出来ませんが、締め切り後、お時間をお伝えいたします。

場所■アル・プラザ(アクトアモーレ)JR高槻駅直結 1F
対象年齢■1~3歳児とその保護者 (24組様多数抽選)

応募方法■往復はがき“フルーツ絵具でお絵かき”希望とお書きの上、

住所、氏名、お子様の年齢、電話番号を明記し、
〒569-8501 産業振興課宛て(住所不要)に郵送ください。

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《お詫びと補足》通信秋号に表記について
キッズファインカラー代表の新川智子です。

10月10日付けのキッズファインカラー通信に『色覚検査』廃止の記事を掲載して
おります。
限られた文字数制限の中でしたので、用語について善意あるお問合せ(ご心配)を
いただきましたので、ここにお詫びと補足をいたします。

通信では、石原式色盲検査表(現:石原式色覚検査表)について、昭和初期に
発表された石原式色盲検査表(現:石原式色覚検査表)の当時の意図をそのまま
お伝えすべく、『色盲検査』表記をしてございます。

この表記でお心を痛めた方、不快に思われた方がおりましたら申し訳ございません。
現在は、『色覚検査』という表記が一般的であることをここに改めて明記いたします。
上記の一文がなかったことは間違いですのでお詫びと補足をいたします。

しかし『色盲』表記を指摘→『色覚』表記へ変更→『色覚検査』の中止 と、いう、
一連の流れの原点を問うているコラム
となっておりますので、その点ご了承下さい。

色覚検査廃止となった現在、『色弱』『色覚検査』への理解が社会全体で薄れ、
実際に当事者の方々が困難を覚えている現状を踏まえ、当時の表記にてコラムを
書かせていただきました。

差別(用語)というのは、何よりも『知らない』ことから始まると思います。
石原忍氏(1879-1963)は眼医であり、視力ハンデについて研究された第一人者
のお一人でもあります。(軍医だったということからそれを問題視しする方もいますが、
当時、誰もが戦時下で子どもでさえも軍のお仕事に携わっていた背景を知れば、
致し方ない過去だと思うのです。有名な総合病院の婦長さんでさえ、
過去には従軍看護婦として従事していたことを私に話してくださった事もあります。

しかし、一部の実際に色覚に問題もない方々が外部から「差別だ」と決め付けて
『色彩を学ぶ』ことをせず、『色盲検査』や『色盲』という単語に差別という
レッテルを貼ったことは紛れもない事実
です。

実際、色弱者を私は父に持っております。その点では、第三者よりも色覚に
ハンデのある方の苦労やご家族の苦労や努力は身をもって理解しております。

私自身、眼球系の劣性遺伝を持っているので、日々、見ることには人一倍
気を使わないといけない生活を送っています。

声を大にして言いたいことは『それは差別だ!』と言う前に、『当事者に話を
聞いてみませんか?』『実際に、色彩や眼の仕組みを学んでみませんか?』

いうことなのです。

そうすれば、どのようにしたら、色弱者の方々が暮らしやすくなるか、ことば
にこだわる前に、身を持って示せると思うのです。

昨今は、『目指す』という単語も『目をさすみたいだから』と、漢字表記を
反対する教育団体もあるそうです。

しかし、『現実から目をそむける』ような一見正しい主張をしているように見える
反対運動では当事者の方の力にはなれません。

現に、『色盲表記、色覚検査は差別だ』と運動する方々が多くおられるのに、
私は、色弱者の父に対する対応を正しく指導し、色弱のメカニズムを正確に
説明してくれた大人に出会ったことはありません。

また、『色盲表記、色覚検査は差別だ』と運動する方々が第二の皮膚と言われる
被服色など日々、色に気を使っているのを一度も見聞したことがありません。

現に、反対団体の当事者向けパンフレットには、一切、色彩の配慮というものが
ありません。色彩ハンデのある方が見たら、字がにじんで読めなくなるような
配色でデザインされていて開いた口がふさがりませんでした。
これでは、口で「差別だ反対だ」と言っていても、実が伴っていません。

政治的にも大きな力を持っている団体が『色盲検査(現:色覚検査)』に反対
して今日に至ったいることを承知でキッズファインカラーは、すべての子どもが
健全に育つことが出来る社会を目指してこの問題の渦中に光を当てたいと思って
おります。

色彩がここまで先進国といわれる国で進んでいない、むしろ後退している国は
ほかにあるでしょうか?ユニバーサルデザイン・ユニバーサルカラーという
意識が進むためにも『争い』や『対立』をやめて問題自体に目を向け、解決する
そんな社会をつくる第一歩をキッズファインカラーが担っている一つの使命と
思っております。


キッズファインカラー
代表 新川 智子
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《事務局より》お知らせ
本日、キッズファインカラー通信最新号(秋号)が発行されましたので、
NPO正・準会員および、DMご希望者の方へ発送をいたしました。

また、10月4日発行の『まみたん11月号(北摂東版)』に、
キッズファインカラー代表・新川が、高槻市長との子育てに関する
懇談会に出席した様子の記事が掲載
されております。

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▲高槻市の母親代表の一人として市長との懇談に参加♪

是非、お手元に「まみたん11月号」がある方は、ご覧くださいませ。
ボルドー(濃赤)の上着を着ているのが、代表です。

~スタッフ募集のおしらせ~
キッズファインカラーでは、各種イベントやサークルでのお手伝いを
していただけるスタッフを募集中です!≪特にサークルで急募≫

・応募資格…現在育児中の現役ママ~育児経験者で心身健康な方
        保育科などの学生の方は別途、ご相談ください。

お問合せ 090-5582-4749(直通)
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基礎講座(冬季開講)募集開始します♪
昨日、基礎講座からさらに2名の修了者が誕生いたしました。
これで第一期生5名の卒業が無事に迎えられました。

最終プレゼンテーション課題は偶然にもお二人ともインテリアを
選択して仕上げてきてくださいました。

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▲講座修了時には修了証書が手渡され、お一人お一人に
日本古来から伝わる『伝統色』から一色を選んで贈る言葉に代えます。

『カラーってなに?』
『カラーチップどう使うの?』
そうやって始まったキッズファインカラー受講生。

最初は、誰だってそうなんです。
そして、6ヶ月の学びを通して、すっかり育児色彩を理解し、
探究心も応用力もぐんとついてきました。

「単に色って面白い」だけでなく、
『色の効果』『色のマナー』などそれぞれが育児中だからこそ
身についた“本当の”実践出来る色彩力。

これらを自信に変えて、益々これからも育児を楽しんで、いろんな
問題課題にぶつかっても親子で乗り越えていけると信じています♪

第二期生の方々との出会いもこれからとても楽しみです。
日本で唯一学べる『育児色彩®をご一緒に学んでみませんか?

キッズファインカラー『基礎講座』
◎講座内容◎
第1回…『色ってな~に?育児に活かす色彩とは?』
第2回…『色の三属性とトーンを学びましょう』
第3回…『色彩の心理効果を体験してみましょう!』
第4回…『親子でトータルカラーコーディネート♪』
第5回…『子ども向けインテリアカラー&食卓カラ―』
第6回…『プレゼンテーション&修了証授与』
※修了者はキッズファインカラー上級の養成講座に進むことも可能です♪

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◎講座開始◎ 毎月第三木曜(予定)全6回
2014年1月16日(木)午前10~12時
◎会  場◎
JR高槻駅南口すぐグリーンプラザ3号館1F NPO協働センター(予定)
※お子さまの同伴可能ですが、託児はございませんのでご了承くださいませ。

◎持ち物◎
第一回目にお渡しするテキスト教材一式、ハサミ、スティックのり、A4ファイル

◎受講資格◎
現在、子育て中の保護者の方(育児・教育関係者の方は別途ご相談くださいませ)年齢・性別不問

◎費  用◎
教材&テキスト代…2,500円(初回のみ)
月会費…2,500円(会員割引 1,800円

市民公益活動団体だからこそ実現できたボランティア価格で
色彩の基礎が演習もついて学びことが出来るチャンスです♪

知っていると知らないとでは大きく変わる、『一生ものの色彩』
身につけて、親子で毎日を楽しんでくださいね☆

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お問合せ&申込み先:090-5582-4749(直通)もしくは当HP「問合せフォーム」
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今月のオススメ図書
10月になりました。
今月は、育児の忙しい合間にも簡単に読めるオススメ図書を
ご紹介いたします♪

見守る保育
『やってあげる育児から 見守る育児へ』
藤森 平司/著 学研出版 定価1,500+税

キッズファインカラーがお伝えしている親子の距離感や
乳幼児の脳の発育が将来の情緒形成にいかに重要かなど
わかりやすく、盛りだくさんの内容で書かれている育児本です。

よくありがちな『○○せねばならない』的な育児本ではなく、
お子様の個性を大切に、またお母様自身がご自分をいたわる大切さや
息抜き方法など、読んでいて心がほっこりする“優しさ”に満ちた
一冊です☆

それもそのはず、社会人、小学校の教諭を経て保育園園長を務め、
現在、保育環境研究所の所長を務めておられる先生が書かれた本です。

いろんなお子さまとお母様の「育児」を見守った方の温かなまなざしが
きっと心にしみて、明日も育児を頑張ろうと思える力をくれますよ♪

少し古い本ですので、中古でも入手可能だと思います。是非、お気軽に
お読みくださいね☆

『これでよかったんだ』
『もうすこしこうしてみようかな』など、
ちょっとした育児のヒントがたっぷりで嬉しいですよ。

また、キッズファインカラーの育児サークルや絵画サークルにお越しの方は、
乳幼児の大脳の発育がどうして大切か、色遊びに置換えて読んでいただくと
効果的かと思います☆

© 2012 キッズファインカラー  All Rights Reserved.
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