キッズファインカラー
子どもを伸ばす色彩教室キッズファインカラー
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一番大切なもの
キッズファインカラーの設立以来、私の知っているだけでも3つの
高額な子どもをターゲットにした色彩の教室が関西近隣に出来ました。

キッズファインカラーがお母様方に支持されているという表面上の
ことだけをみて、恐らく模倣をされたのだと思います。

しかし、そこには正直“心がない”と思うのです。


本来ならば、キッズファインカラーの代表を務める私があえて、
インターネットに公表される形でこう発言するのは厳密にいえば、
“賢く”ない選択かも知れません。

でも、時に本当に大切な物のために“愚か”に思われても胸を張って
声を大にしなければいけない時もあると感じています。

子どもという、決してビジネスでは汚してはいけない尊い存在。
そして、親になった不安、親としての不安につけ込むような手法の
ビジネスは決してしてはいけないと、強く思うのです。

大人対象であっても安易に、色で個人の表面や内面を判断しては
いけないのに、ましてや子ども対象にそれをするなどもってのほか。
幼い成長途中の人格にレッテルを張る練習をするようなものです。


また、色彩学は本来、哲学・生理学・物理学・光学などの領域です。
大人が“肩書”のために“検定”で“資格”を買う…それと同じ無意味な
色彩の勉強方法を子どもにさせては決していけません。

色彩は、空気や栄養のように全ての人の知り・使い・楽しむ権利です

どうぞ、子どもの世界だけは、色彩がビジネスになりませんように。
特に、日本は検定ビジネスのために色彩環境が世界に比べて大変、
劣ってレベルの低いものになっています。それは、そこに心がない
からです。


人が人として謳歌できる素晴らしい社会性に富んだモラルが、
色彩業界の人々にも意識してもらえればと願って止みません。
“ビジネスありき”の教室では絶対に子どもの心は育ちません。
子どものためを想うなら、どうぞ大切なことに気付いて下さい。


キッズファインカラーの設立の原動力である【母と子を想う愛情】を
私たちは決して失わず、色あせさせず、前進していこう
と改めて決意
する今日この頃です。

そう!私たちの活動は【色彩商法】ではなく【色彩活動】だからです!

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