キッズファインカラー
子どもを伸ばす色彩教室キッズファインカラー
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お母さんの【大丈夫】が子どもの【大丈夫】に♪
先日、教育評論家の尾木直樹氏(通称:尾木ママさん)のブログに
『高速トレーニング幼児教育』に警鐘を鳴らす記事がありました。

キッズファインカラー®と尾木氏の教育研究所とは関連性はありませんが、
子どもへの気持ちは同じ。とてもうなずける内容でした。

時間をかけて発達する乳幼児に早急な『結果主義』トレーニングをして
しまうことは大変悲しく、機械的で危険な行為です。


MP900427925[1]
▲企業利益のために【人格】ではなく【媒体】とされる子ども。そこに心はありません。

学校法など存在しない入園前の乳幼児をターゲットにした業界は無法地帯。
本当に子どものためを思うなら絶対にしないはずの事が沢山存在しています。

『IQ』という言葉が独り歩きして例えば2歳児がIQ150~と広告などで
謳っていますが、それは単に2歳児に3歳児のことをさせることが出来れば
数式上誰でも可能な数字です。しかし、それは子どもにとっては負担を
強いられた結果かにしかすぎない
のです。(さらに悲しいことに、
子どもはそれを“負担”とは気がつかないでさせられてしまうのです。)

MP900400050[1]
▲【勉強】自体ではなく、【勉強】の時期を前倒しの不適切な月齢・年齢でさせる事が悪いのです。

広告では、『高速』『結果』についていけた子どもを持つ親の喜びの声しか
掲載されておらず、ついていけなかった(当然です。ついていなかなくても
いいのですから…。)親御さんはその幼児教室から去って行くだけです。

その結果、親が受ける心の喪失感・傷はだれがケアするのでしょうか?
『高速トレーニング』がいいものだと信じ込んでしまった親にだれが
“それはしなくていいんですよ”と、本当のことを教えてくれるのでしょうか?

喪失・失望・怒りを感じた親は、必ず子どもに“出来ない子”のレッテルを
無意識に貼ってしまいます。でも、子どもは敏感です。無償の愛を親から
もらえると信じでいた子どもの心は、親からレッテルを貼られた時点で、
体は生きていても心が死んでしまいます。


MP900399712[1]
▲一度、心に喪失感を抱いた子ども親が思う以上に心に傷を受けているのです。

本当に大切なものは『高速』ではやってきません。また、『結果主義』では
手に入れることが出来ません。

心を育むことこそ人間の崇高な愛の精神の土台です。

だから、お母さん。大丈夫!

MP900422105[1]
▲「笑っているママが一番大好きっ♪」

同じ種から芽を出す植物も、温暖な気候のほうが大きく育つのと似ています。
今日も安心してお子様が笑顔になれる『大好き』の言葉をかけてくださいね☆

キッズファインカラーはお母様とお子さまの心身の健康に役立つ内容で色彩を
学ぶことが出来ます。今年度もさまざまなキッズファインカラー教室が開催されます。
先着順となりますので、いち早く情報を知りたい方は、HPをチェックしてくださいね。

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