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「色」と「社会性」
仕事で先日、長年精神科医として勤務されている先生とお話しする機会に
恵まれました。

先生とお話ししている中で、現代の子ども達を取り巻く環境について
話しあった際、心に残る言葉がありました。

『今の子ども達には情緒がない』
そう、先生が嘆いておられ、私も全くその通りだと共感しました。

MP900399955[1] MP900409652[1]
▲「心」を形成する幼児期に「情緒」よりも「学習」をさせてしまうとで「社会性」が育たないことは
古くは超高度知能を有したギリシャ・アテネやイタリア・ローマ帝国では育児の『常識』でした。

また、親や友達と人間関係を持てなくなるバーチャルな育児も子どもの心を育てません。


様々な患者さんを診ている中で、「心=情緒」を幼少期に育ててもらえない
ことがどれだけ子どもにとって生涯、重荷となるかはっきりとわかるそうです。

また、先生は人間同士の「社会」から孤立して行われる机上の「脳トレ」は
全く無意味であると言われています。

MP900407458[1]

“人間とは社会的な存在である”ギリシャのアリストテレスが言った
大変的を得た言葉です。確かに、人間の真の学習は“人とのつながり”の
中でこそ発揮されるものです。

そう考えると、「色」は「社会性」を持ったものであり、「色」は子どもの
「心=情緒」の成長と深く関係しているのでとても重要ということになります。

MP900423059[1]

事実、子どもの身の回りの「色」を変えてあげるだけで「心=情緒」が育ちやすい
環境を作ることが出来るのです。

子どもたちの精神面を考える医師の先生と話し合う中で、さらに「色」の
大切さを一人でも多くの親御さんに伝えていかなくてはいけない!と
気持ちが引き締まる思いでした。

キッズファインカラー®でしか学べない「子どもと色の関係」を是非、
皆さまも機会がありましたら学んでみてくださいね♪
とっても簡単で「目からウロコ!」は間違いなしです。



5つのセルフチェック 3歳児以上向け※医療診断ではありません
~お子様の情緒は育ってますか?~

□①お友達や先生といても笑わない
□②笑ったり、怒ったり感情表現をしない
□③一度泣きだすと爆発したように怒りもあらわれる
□④「好きなものを選んでね」と言っても選べない
□⑤人を無視する

※学年始まりなど慣れていないうちはセルフチェックはしても正しい結果が出ません。
3つ以上当てはまるかたは、是非、お子様の気持ちを引き出せるように、親子の時間を
優しくゆっくり持ってあげてくださいね♪
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