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子どもを伸ばす色彩教室キッズファインカラー
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『遊びを観察する』ことの面白さ!
今日は、乳幼児期ならではの子どもの面白い色彩感覚をご紹介します♪

下の写真は、先月、キッズファインカラー(R)のカラー子育てサークルで
撮影したものです。

PC250350.jpg
▲乳幼児の色彩感覚の実例

1歳の女児がスイスのおもちゃビリボを使って遊んでいた時です。

黄色いビリボの中に、いろいろな色のブロックの中から、
ビリボと同じ黄色の動物だけを選んで、入れていました。(写真上)

あなたが、この女の子のお母さんだったらこれを見てどう思いますか?
何を発見するでしょうか?

実はこれ、乳幼児が、大人とは違って『形』ではなく『色』で仲間を
分類しているという“乳幼児期の色彩感覚”の実例
なんですよ☆

成長して3~4歳頃になると、今度は『形』でも仲間分けをしたり、
することができます。(※18歳頃までは色彩が人格形成に重要です)

そうなると、ちょうど大脳が『形』を意識できる状態になった合図。
その頃からひらがななどを見る(まだ書かせてはいけません)ことを
はじめると、心身にストレスをかけず、すんなり就学時以降の学習に
つながり移行出来るんです♪

色彩感覚のずれない良質な色を使用した玩具で色遊びをさせてあげると、
いろいろな子どもの成長段階を遊びながら確認出来るので、親子双方に
心身の負担なく自然で健全な成長をさせてあげることが出来ます。

『早期教育』とは乳幼児期から“勉学”をさせることではありません。

よく、意味を勘違いなさっている方も多いのですが、“早期教育”とは
乳幼児期から子どもを一人の人間として認め“心身の発育”にそった
“人格教育”をすること
なのです。

子どもとの適切なコミュニケーションと、本当の『早期教育』には、
子どもの発育に対して正しい知識が必要不可欠です。

少し大げさな表現かもしれませんが、金銭でも、習い事でも、学歴でもなく、
子どもが立派な人格を持った成人に育つ秘訣は、親としての姿勢こそが鍵です。

せっかく、カラー子育てサークルに参加されても、お子様を一人で遊ばせっぱなし
ではもったいない!キッズファインカラー(R)のカラーサークルには海外からの
良質な色彩玩具をはじめ、ここでしか体験できない色彩遊びがいっぱいです。

お子様が何色を一番気に入っているか。
お子様が何色を見た時反応したか、無反応だったか。
お子様が何色の服を着たお友達と一番遊んでいたか。

挙げればキリがない程、遊びを観察するなかにお子様の発育度合いや、
人間関係のコミュニケーション能力、その子の才能まで実は見極めることが
できるヒントがたくさん詰まっているのです!

hoiku_illust1_soft.jpg  hoiku_illust2_soft.jpg
▲一人ひとり遊びの好みや方法が違う点にも実は育児ヒントがいっぱい!

また、お子様のいい面だけでなく、お子様の苦手なことや、お子様に特に
正しい“躾”やサポートが必要な面も色あそびを通してわかることがあります。

キッズファインカラー(R)のスタッフは全員、『育児色彩(R)』基礎課程以上及び
教育支援人材認証協会(社)から認証を受けた『こどもパートナー』資格以上を
保有している現役色彩スタッフです。

是非、お気軽に効果的な色あそび方法や、遊び観察方法など、おたずね下さい☆
人格形成に最も大切な乳幼児期を母子共にストレスなく楽しく過ごしましょう♪

  ***  ***  ***
◎1月の子育てサークル日程◎
2014年1月23日(木)13:30~15:30
  詳細はコチラ

※1月「アカチャンホンポ(西武高槻店)」無料プチセミナーの詳細はコチラ
※2月ベビー&キッズ絵画サークルの日程は決まり次第UPします。
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