キッズファインカラー
子どもを伸ばす色彩教室キッズファインカラー
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キッズファインカラーの“子育て支援”
『子どもの発育過程がわからない』
『子どもとの接し方がわからない』
『子どもの育て方がわかならい』

“子育て支援”。この言葉が社会に浸透したのはここ数年のことです。

実際に、核家族化と少子化が同時に進行する国は世界でも日本だけ
言われています。世界でも今まで事例のない状況ですから、誰が親に
なっても、少なからず“子育ての壁”にぶつかる
のは避けて通れない
現状なのではないでしょうか。

今後、さらに少子高齢化が進む日本では育児環境の改善や全世代が
同じように子どもという素晴らしい社会の財産を守っていく必要があります。

“子育て支援”とは、結局のところ、社会全体で子どもを守り育むという
シンプルな助け合い
なのだと思います。

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以前、子育て支援に関する著書の『社会が10歳までの子どもを守らなければ、
10年後、その子どもから社会を守らなくてはいけなくなる』
という言葉に心を
打たれた覚えがあります。

残念ながら、その本の名前がわからなくてここでは紹介できませんが、この言葉は
大変的を得ています。

乳幼期~児童期の人格形成期の子どもを“親の責任”だからといって、
たった一人の母親に押しつけるのではなく、社会全体で子どもを悪の道から守り
幸せな将来に希望を持てる正しい方向へと方向付ける手助け
が必要です。

社会が、少子高齢化や労働体制、核家族化により、父親や祖父母が子育てに
関われない状況を作りだしてしまったのだから、今度は社会全体で子育てを
一手にひきうけている母親ごと子育てを手助けするという考えが“子育て支援”です。

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もし、子育てに行き詰る母親を放っておけば、その家庭では子どもが親に
放っておかれてしまいます。

もし、子どもを愛せない母親を放っておけば、その家庭では子どもは親から
愛情を受けることが出来ません。

もし、自分に自信のない母親を放っておけば、子どもだって自信を持てずに
自分の才能に気がつかないで終わってしまいます。

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だから、シンプルに考えて、日本中の母親が
『自分が好き!自分の子どもが好き!』と、いつだって胸を張って言える
社会をキッズファインカラーは作りたいのです。


それがキッズファインカラーのめざす“子育て支援”です。色はそのための
ツールにすぎません。

色と言うのは乳幼児がベビーサインなどのジェスチャーよりも最初に身に
付ける“言語”であり“表現”
です。
ですから、キッズファインカラーは“色”をツールに子育て支援活動を行っています。

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さまざまな“色”で遊んだり、描いたり、学んだりしていくなかで、お母様も
お子様と一緒に楽しんで輝いて笑顔になってもらえればそれだけで充分です♪

母親が笑顔なら、子どもは自然と笑顔になる。
母親が幸せなら、子どもは絶対しあわせになる。
母親が充実しいていれば、子どももおのずと夢をみつける。


そうキッズファインカラーは信じて今日も子育て支援活動をしています☆
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ちょっと疲れたなと思う時。
子育てをもっと楽しみたいと思う時。
自分の育児に自信が持てない時。
人の子どもと自分の子どもを比べてしまう時。

そんな時でもいいんです。是非、キッズファインカラーに遊びに来てくださいね♪
2014年も楽しく笑顔で行きましょう~!

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