キッズファインカラー
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2012夏季ファッションカラー調査結果
服とは『第二の皮膚』と言われています。

人間の肌、髪、眼球の色を個人の身体色と言います。
その上に身にまとう洋服が『第二の皮膚』と言われる
いわゆるファッションカラーです。

キッズファインカラーでは、子どもが日常的に視覚に入れる
色の大切さを教えています。

未就学の乳幼児が一番目にする色は子ども自身と母親の洋服です。
ベビー服や子供服と同じように育児期間は母親の『第二の皮膚』が
とても大切
です。

親子

あなたの“色”は子供にとって心地よい色ですか?

日本の成人女性の7~8割はナチュラル系が好みと言われています。
ベージュや生成に代表される色は確かに女性にとって心地よいものです。

また、グレーや黒は育児中の汚れが目立たず無難と信じて着用して
いませんか?

育児中、つらい、だるい、疲れると言った状態の方は案外暗い色を
選んで着ているようです。

今回、大阪・高槻で未就学児の母親を対象に着用している夏服を
色彩調査したところ50人中12人しか“有彩色(モノトーン以外)”
を着用していませんでした。

しかも、有彩色と言ってもナチュラルにきわめて近い彩度の低い
暗い色がほとんどで、子どもの好む母親像に近いピンク~白を
着用しているのは3名だけでした。

育児疲れも軽減する明るめの色を思いきって着てみてください。
育児も楽しくなりますし、なにより子供もお母さんも共に心身が
明るく健康になりますよ。
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