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子供時代を早送りしないで
近頃、子育ての悩みを聞いていてよく感じることは
お母様方の“焦り”です。

『どうしてうちの子だけ○○なのかしら?』
『何度言っても○○をやめてくれない…』

誰かと自分の子供を比べて“○○しない・出来ない”という状況に
焦りを感じて思い通りいかない子供にきつく当たったり、大声を出して
しまうのです。

でも、本当に“○○しない・出来ない”子供なのでしょうか?

実は、現代のお母様方は、子育てにやや【早送り】ぎみの傾向が多い
ようです。

例えば、【食事はだいたい自分で食べる】【四角を描く】など
何歳ぐらいの子供が出来れば正常な成長をしている目安になると
思いますか?


2歳だったら優秀?3歳だと普通?4歳では遅すぎる?

いいえ。正解は…4歳です。

つまり、4~5歳になるまでに出来れば遅れのない子供なのです。

家族
▲イライラしない楽しい子育ては“焦り”をなくすことが第一歩です。

“○○が出来る”ということはしっかり適応年齢ごとに何回も何回も
失敗を繰り返すことが大切です。

しかし、結果を早急に急ぐお母さんは出来なくて当然の年齢の子供に
出来ないことをさせて『どうして出来ないの!』と、怒る必要もないのに
怒っているのです。

“○○出来る”という生活習慣だけではありません。
最近は、幼児教育の名のもと、感受性までも【乳幼児時代】を
飛び越えてまるで小学生と同じことをさせる傾向
があります。

しかし、残念ならが、乳幼児が大切にしなければならない【快】と
いう感情を押し殺して“○○出来る”という目標の教育をしてしまうと
のちのち高学歴でも、感受性に成長が見られず家庭内暴力や、
人に無関心という人間性が乏しい大人へと成長させてしまいます。

まずは、色を見分ける→形を見分ける→字を覚えるが正常な成長の
過程です。

特に、0~2歳までのお子様をお持ちのご家庭は特に“色あそび”
十分に行ってください。遊ぶことだけでいいのです。子どもが見て気持ち
いいと思う色を沢山見せてあげてください。

また、すでに2歳以上のお子様をお持ちのお母様はもし、【早送り】を
していたのならもう一度【巻き戻して】一緒に心が楽しくなる色や
目的のない色による“なぐり描き”
などをあえてさせてあげましょう。

その際、「これはこう描くのよ。」など描き方など形の強制はしない
ことが重要です。


そうすることで心に十分な【土壌】が出来上がり、後の学力だけでなく
人間性に大きな成長を期待することが出来ます。




10月13日(土)の無料セミナーでもお時間が許す限り質問には
丁寧に応じますので、もし、何か不安のある方はお気軽に相談しに
いらしてくださいね。

セミナーに参加して下さった方には、お子様向けのキッズファインカラー
色遊び粗品も差上げます♪

(※保育人数は定員に達しましたので、キャンセル待ちの受付となります。)
お母様と同伴参加は可能ですので、お申し込みがまだの方はお早めに
お申し込みください。
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