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子どもを伸ばす色彩教室キッズファインカラー
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子どもの“色彩”環境を考える
昨日、枚方市の香里園で毎年開催される教育講演会に講師として
お招きいただき約30名の方に色彩のお話しをさせていただきました。

長年、様々な立場でご活躍されてきた方々でも、やはり現在の子どもたちが
着ている洋服の色彩の乏しさに「おやっ?」と、疑問をもたれていたようです。

P1210297.jpg
▲(写真上)1979年(昭和55年)の幼児教育現場の写真。
先生方の鮮やかな色彩に着目してください。

第二次ベビーブーム世代が幼稚園児だった頃の写真です。
現在より、子どもの人数が数倍にも関わらず教育現場では秩序が保たれ、
統率がとれていた時代です。

写真当時の先生方の色彩は乳幼児が特に好むブライトカラー。
親から離れた場所でも子どもに安心や楽しさを与え、好奇心も向上させる
保育者としては最適な色彩と言えます。

現在の幼児教育の現場では先生方・親は何色を着ているでしょうか?
親は子どもに何色の服を着せているでしょうか?

経済の冷え込んだ現在、高度経済成長により高品質の生地も多く出回っていた
昭和の時代と同じ色彩レベルを保つというのは難しいとは思います。

しかし、差し色を「黒」から「白」(せめてクリーム色など)にシフトする等、
教育現場や家庭で子どものために工夫できる色彩は沢山あるはずです。

いじめや学級崩壊が珍しくない現状の日本。多くの自治体でまずは教育者の
方々にこうしてお話を聞いていただき、試験的にでもキッズファインカラー®
取り入れていただければと切に願います。

色彩がいかに視覚~人間関係まで影響を及ぼすかを皆様と学ぶことが出来た
今回のセミナー。関係者の皆さまに心から感謝しております。

子どもを元気にするキッズファインカラー®のセミナーを開催したいとのご要望が
ありましたら、子どもたちのために日本中どこにでも伺いますので、是非、ご一報
下さい。自治体や団体様と打ち合わせの上、オーダーメイドの教育色彩セミナーを
お引き受けしております。 

セミナー講師ご依頼のお問い合わせはコチラ→お問合わせフォーム
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