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15
グアム無差別殺傷事件を受けて
先日から報道されていますグアムにおける無差別殺傷事件。
あまりにも悲しくあってはならないことが起き、被害者方々、
ご遺族の方々に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

特に、今回事件に3歳児、生後8カ月の幼い子どもたちが
巻き込まれたことが大変遺憾です。
一日も早い回復をお祈り申し上げます。


今回、報道でグアムの現地人の方々が追悼を行ってくださる
様子もTVで流れています。
日本人の方々の中には「葬儀に赤を着て!なんて非常識な!」と
憤慨されている方もいるかもしれませんので、この場を借りて
アメリカの色について誤解を避けるためにも書いておこうと思います。

MP900411764[1]

日本では喪に服する時、「黒」を着用します。
アメリカでは「黒」もしくは「赤」を着用します。

黒には両国で共通の「悲しみ」「喪失」といった喪に服する
気持ちがあります。

アメリカの葬儀においての「赤」は“その方が亡くなったことへの
ショック・憤り”を表現しています。

なぜ、この人が亡くならなければならなかったのか。そういう
強い気持ちからアメリカでは葬儀や追悼行事で赤を着用することは
珍しいことではありません。なので、放送を見ても誤解したり、
ボランティアの方々への非難はしないでください。

今回の事件では、現地のグアムの方々も非常に遺憾と犯罪への義憤を
感じておられるようです。

一日も早く事件が解明され、もし薬物ならばこのような大惨事が二度と
繰り返されることのないよう強く願ってやみません。
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