キッズファインカラー
子どもを伸ばす色彩教室キッズファインカラー
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世界と日本。色彩のズレ
先日、とある行政の職員の方と色彩がいかに子どもの健全な発育に
必要不可欠なものかとお話しする機会がありました。

以前からお伝えしている通り、日本では印刷産業としての色彩(カラー
オーダーシステム等)は輸出をするほど盛んですが、実際、その色彩を
いかに生活に活かしていくかという点が先進国の中では格段に遅れを
とっています。


色彩に関する位置づけの意識が非常に低く、空気や太陽、食物の栄養と
並んで、どんなに大切なものであるかを国がまず捉えていないことが
わかります。

「行政としてしなくても民間がしてくれていればいい」という考えが
やはりどこかにあるのだと思います。

英国・米国・また学習立国のシンガポールや韓国では公立の学校でさえ
教室や机、制服などに子どもの成長に最適な色彩を取り入れています。
(ただカラフルと言うのではなく、しっかりとした理論に元ずいた
配色であることが大事です。)
情緒絵本
▲色彩が教育の現場で活かされている韓国には『イライラをそっと鎮める青』という
子ども向けのハイクオリティーな色彩絵本まで出版されているから驚きです!
日本では子どもの情緒は親だけが抱える問題で子育ての孤立化を招いています。



いじめ防止に役立つ色彩の活用方法があっても、行政としては取り組ま
ないという日本の現状。
自分の政治に票を集めるために政治家の方々は
大金を払って“好感を得るための色彩コーディネート”をポスター撮影などに
取り入れ色彩の効果を知っているのにです…。

国民には自腹で、自分たちだけで勉強なさい。大金を払わなければ
習えないという日本の色彩業界。これこそ色彩格差なのです。

キッズファインカラー®では出来るだけ多くの子どもたちに健全な配色を
提供して健やかな育ちをしてほしいと願っています。


そのためにもキッズファインカラー®というNPOがここ高槻に存在するのだと
より多く周知していただければと願って止みません。

愛情不足やいじめなどトラウマ経験のない“愛されて育った自信”を
持った子どもたちが、素晴らしい未来を志していける。
これがキッズファインカラー®の目指す日本です。


3月30日(土)にはメンバー限定のカラーミーティングがございます。
お気軽にご参加ください。そして育児をしているお母様方の声を
是非、お聞かせください。

個人が特定されないNPOというメリットを活かして、キッズファインカラー®
子育てのしやすい環境づくりを目指し、多くのお母様方のリアルな声を
これからも行政に活かしていただけるよう努力して行く所存です。


カラーミーティングの詳細はこちら(クリック)
>色って不思議の一覧へ

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