キッズファインカラー
子どもを伸ばす色彩教室キッズファインカラー
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キッズファインカラーの『根っこ』
今日、買い物帰りの道で幼児の大泣きする声が道路の向こうから
聞こえてきました。

乳幼児は泣くのが仕事と言うくらい言語の発達が時満ちるまでは
どんな子どもも泣くので珍しくはありませんが、この時は直感的に
“この泣き声は違う!”と、危機感を持ちました。

今日は大阪では最高気温で12℃。外は寒く、ダウンジャケットを
着ている人も見かける程肌寒いお天気です。

その子どもは、大泣きしながら『さむい~っ!さむい~っ!』と
泣きすぎて鼻が詰まり、嗚咽状態になりながら泣き叫んでいました。

見ると、自分は厚着をした母親が子どもを上着も着せず、トレーナー
1枚。靴下も靴もはかせず、自転車の後ろにのせて漕いでいるでは
ありませんか!

こんな寒い日に誰が好き好んで、靴も靴下も与えられず体感温度が
更に下がる自転車に乗ると思いますか?

こういう時に、母親が我に返れるように周りがサポートすることは
大変重要と考えています。そっと、近付くと、その母親は私の目を見て
自転車を降り、子どもに靴下を履かせ始めてくれました。

兄弟のお迎え時間?ママ友との待ち合わせ?習い事?通院?
どの理由で急いでいたかはわかりません。

でも、母親が孤立してしまいやすい現代の社会では
“子どもも同じ感情を持った人間”だということ、
“子どもは大人以上に手厚い配慮が必要な存在”だということなど
当たり前のことを見失いやすいもかも知れません。

子どもと向き合えないちょっとした心のひずみがある時点から、
子ども虐待に発展してしまう危険性があるということを忘れずに、

その母親が今後、子どもの泣き叫ぶ声を無視するのではなくて、
社会の人との関わりの中で「はっ」と我に返り、子どもを愛おしむ心を
もつ後悔のない充実した心ある子育てを出来るように
と切に願いました。

“子どもを大切に思っています”と同時に
“お母さん。あなたも大切に思っています”という
愛のメッセージがキッズファインカラーの根っこです。


色という誰の周りにもあり、簡単で子育てに取り入れやすい手法を
通し、子どもを大切に育てることが出来るキッズファインカラー。
是非、皆さまにも体験していただきたいと願っています。

楽しく子育て優しい母性

▲お母さん。あなたは一人じゃないから大丈夫!

親子のスタイルは様々♪でも色彩感覚だけはすべての家族に
共通しているんです。不思議ですね☆

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